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日本リハビリテーション専門学校の口コミや評判

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日本リハビリテーション専門学校(東京都豊島区)

経済的にも通いやすく優秀な人材を数多く輩出してきた優良校!

日本リハビリテーション専門学校は理学療法士国家試験において非常に高い合格率を誇り、介護やリハビリテーションの現場にて多くの優秀な人材を輩出してきたことで知られる専門学校です。その合格率は昼間部の場合2017年度にはなんと93%となっており、夜間部においても82%という高い実績を誇ります。

このような非常に高い合格実績を下支えしているのは一重にそのカリキュラムの充実具合によるものであるといえるかもしれません。同校の夜間部講義においては昼間実際に理学療法の第一線に立っている卒業生が協力をしており、そのことによってより現場に近い雰囲気にて学習をすることができると大変評判です。

また学費面においても費用の分納制度や授業料減免、就学支援金などさまざまなサポートが充実しています。

現場のプロでもある卒業生からの直接指導!

日本リハビリテーション専門学校の評価が高い理由の一つとしては、日々理学療法の現場に立つプロフェッショナルによる直接指導を受けることができるということが挙げられます。

日本リハビリテーション専門学校では日中に理学療法士として働いている同校の卒業生が夜間の授業に協力するというシステムとなっており、そのため授業内容はより濃密なものとなっています。生徒は実際にそういった人々の生の声を聞きながら実践に役立つ知識や技術を習得していくことができると大変評判です。

また同校のカリキュラムは「実習」に非常に力を入れているという特色もあります。トータルの実習時間は文科省規定を大きく上回りトータルで1100時間を超え、実際に現場に出た際に即戦力となれるような技能を身につけることができると評判です。また実習にかかる交通費などに関しても学校側により負担をしてもらえます。

コスト面においてもさまざまな配慮あり!その①

日本リハビリテーション専門学校に関して多く聞かれるのがさまざまな点でのコスト(学費面)へのきめ細やかな配慮です。前項で述べた実習の際にかかる交通費などの経費の全額負担もそうした配慮の一例であるといえるでしょう。

もちろんその他にも、例えば同校の場合夜間部の授業時間は18:00から21:10までとなっているのですが、夜間在学生の場合、そうした昼間の時間を利用してリハビリ助手のアルバイトをすることが可能となっています。アルバイト先は学校側が紹介をしてくれるため、お金を稼ぎながら同時に勉強をしていくということができるような制度になっております。

コスト面においてもさまざまな配慮あり!その②

日本リハビリテーション専門学校にはまだまだコスト(学費)面において素晴らしい点がたくさんあります。同校は4年制であり、4年間の学費はトータルで530万円となっています。また、12/25までの出願をすることで、1年次の学費が20万円減額されます。(2018年10月現在)またそれに加えて教材費や白衣代などが20万円ほど別途で必要となるのですが、こうした学費に関しては分納制度が設けられており、今すぐ全額を用意することが難しいといった場合でも安心して勉強をしていくことができるよう工夫がなされていると言えます。

さらに場合によっては学費の減免制度や夜間部就学支援金などの制度を利用することができるため、さまざまな経済的事情を持った人でも広く受け入れてもらうことができるという点が高い評価の対象となっているようです。

非常に多様性に富んだ学生層!

日本リハビリテーション専門学校の夜間部は年齢で言うと平均24歳であり、大学生から社会人までさまざまな人々が通っております。また半期に一度学年合同授業も行われており、上級生から技能を習得したり下級生に指導をしたりする中で自分自身の習熟度を確かめるということも可能です。

日本リハビリテーション専門学校を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

・親切に教えてくれます。

臨床経験が豊富な講師が親切に教えてくれます。授業内容は解剖学や生理学などの基礎医学の座学から、理学療法検査や治療など身体を使った実習など幅広く行います。
専門的な内容が多くて大変ですが、授業の合間に講師に質問できるので安心です。
歴史のある学校なので病院や施設からの求人は多数あります。基本時には自分で求人票をみてさがしますが、事務の方や先生は気軽に相談に乗ってくれます。
資格の取得については国家資格対策はしっかりと行ってくれるので安心です。
引用元:http://mysch.jp/kuchikomi/review/vvzsd

→日本リハビリテーション専門学校では授業への疑問や、求人への不安、国家試験対策といった専門学校で学ぶに当たって心配になっている点がフォローされているのが分かります。
特に実習に関しては厚生労働省の設けた基準である810時間を大幅に上回る1100時間以上が確保されているため、卒業後も即戦力として活躍できるといった強みがあります。
専門分野の座学に関する授業時間も多く設けられている為、理学療法士として本格的に働きたいと思っている方にはとても充実した環境と言えるでしょう。

学校へのアクセス

日本リハビリテーション専門学校:〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-18
最寄り:高田馬場駅より徒歩7分

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