コラム

理学療法士専門学校の志望動機、どんなことを書けばいい?

更新日:

理学療法士専門学校の志望動機、どんなことを書けばいい?

近年医療ドラマが影響し、医療従事者を希望する若者が増えてきています。
仕事をしている人でも将来、医療従事者になりたいという事で、夜間部がある専門学校も増えてきました。
医療関係の専門学校と聞くと、面接も難しいイメージがあり、特に理学療法士は看護師や介護士に比べると、難しいイメージを持たれる傾向にあります。
理学療法士はリハビリ関係のスペシャリストです。
医療関係だけではなく様々な場面で活躍できる資格な為、一生役に立つ資格です。

どんな事を見られるの?勝ち取る為の履歴書の書き方とは

いざ面接となると、面接官の人は一体どんな事を重要視しているのか気になるかと思います。
下手に書いて不合格だったらどうしようと考える人も居るでしょう。
では、今回は合格を目指すために履歴書のポイントを見ていきましょう。

〇経歴

1つ目は経歴です。
経歴とはその人は過去にどんな学校を卒業しどんな事を学んできたのか見ます。
特に社会人の方が面接をする際は、この経歴は特にチェックします。
転職を繰り返している人は、もしかしたら面接官の人に質問されるかもしれません。
この場合はマイナスのイメージを持たれないためにも、あらかじめ答えを考えておくようにしましょう。
学生さんは、過去に部活動の部長になったことや生徒会などの委員会に参加した事、ボランティアに参加したことがある人は、この経歴の部分に書くといいでしょう。
リーダー性や行動力があるという事でプラスになる事もあります。

 

〇趣味、スポーツ

2つ目は趣味やスポーツです。
この項目は、その人のパーソナリティを確認しています。
特に団体スポーツをしている人は、上下関係もしっかり理解していたり、忍耐力やチームワークの大切さを理解しています。
この理学療法士の仕事も様々な人を相手にするので、忍耐力やチームワークは大切にしています。
スポーツが苦手な人でも、読書が趣味ですと集中力があるという事で好感が持たれます。
今、趣味や取り組んでいるスポーツがないという人は、なにか始めてみてはいかがでしょうか。

 

〇自分の能力や技術をアピール

3つ目は自分の能力や技術をアピールする事です。
特に何か資格を保有している人は、いくつか書き込むと好感度があります。
社会人の人でも、「今までこんな仕事をしてきたので、この作業は得意です」というものがあれば積極的に記入しましょう。
記入することで面接官から質問される可能性はありますが、こちらもプラスになるような答え方を考えておきましょう。
学生さんでも、例えば「商業高校に入ったためパソコン関係は得意です」というのも立派なアピールです。
他にも「毎日体を動かす事をしているので体力には自信があります」というアピールも好感があります。

 

〇志望動機

4つ目は志望動機です。
いくら自分の技術のアピールや様々な経験をしていても、志望動機が弱いと合格を逃してしまいます。
自分はなぜこの学校を志望するのか、将来この学校を卒業してどんな仕事に携わりたいのか。
こういった内容をしっかりと抑えて書くと、面接官もこの人はやる気がある人だとプラスに捉えてくれるでしょう。
逆にこの学校へ入る理由はあいまいで、将来この学校を卒業したらどんな人になりたいのか分からない人は、あまり良い印象を抱いてくれませんので、くれぐれも注意しましょう。

 

今までの経験や自分の未来像をハッキリさせておこう

面接官は理学療法士など医療従事者です。
そのため、面接官としても入学して直ぐに辞める人よりも、やる気や忍耐力があり、自分の将来をきちんと考えている受験生は好感を持ちます。
そのため、上記に記載した4つのポイントは特に重点的に書くといいでしょう。
また、書いたことに対してきちんと答えられるように、あらかじめ準備をしておくと面接も慌てずにすみます。

-コラム

Copyright© 関東エリアの夜間部で理学療法士になれるおすすめの専門学校 , 2019 All Rights Reserved.