コラム

夜間の理学療法士専門学校の入試システムの特徴とは?

更新日:

夜間の理学療法士専門学校の入試システムの特徴とは?

理学療法士はご存知でしょうか?
日常生活を送るうえでの運動機能を回復させるための手助けをするリハビリテーションのスペシャリストです。
医師や看護師など手術時に立ち会いはしませんが、同じ医療従事者ということで、今若者から社会人まで様々な方が専門学校への入学を希望しています。
理学療法士の専門学校でも、昼間部と夜間部があります。
昼間部とは午前9時から午後4時まで、夜間部は午後6時から午後9時までの3時間です。
夜間部は主に仕事をしている人や家事や育児で昼間は学校へ行けない主婦の人から人気です。
夜間部は今人気のコースで、学校によっては定員オーバーになるほど注目されています。
では、そんな夜間部への入試システムとは一体どうなっているのでしょうか。

夜間部の入試システムについて

◆AO入試

まず1つ目はAO入試です。
AO入試とは学科試験では分からない、受験者の能力や学習意欲に関しての評価を行う試験です。
理学療法士に必要な協調性や積極性、高齢者や障害者へ関しての理解、リハビリテーションに関しての興味と熱意のある人は理学療法士に適しています。

◆自己推薦入試・高校推薦入試

2つ目は自己推薦入試もしくは高校推薦入試です。
自己推薦入試とは高校を卒業若しくは卒業見込みの方が受験できる試験で、主に面接や書類審査にて選考します。
高校推薦入試とは高校を卒業見込みで、評定平均が基準値を満たした人に受験資格があります。
主に面接や書類審査にて合否を判定します。

◆社会人入試

3つ目は社会人入試です。
社会人入試とは高校を卒業した若しくは高校を卒業した方と同等以上の学力を有する人に受験資格があります。
面接や書類審査にて合否を判断します。

◆一般入試

4つ目は一般入試です。
一般入試とは、高等学校を卒業した方や卒業見込み、若しくは高校卒業した方と同等以上の学力を有する人が受けられます。
受験内容としては、小論文や書類審査に面接です。
この3つを総合判断し合否を決めます。

 

専門学校の入試はほとんどが面接や書類審査です。
社会人の方や主婦の方が面接を受ける場合は社会人入試若しくは高校推薦以外の入試方法です。
入試の時期は何度かあります。
気を付けなければいけないのは、入試を希望する場合、願書の受付期限には十分気を付けることです。

特に郵送の場合は必着期日が指定されている学校がほとんどなので、早めに書類を提出するようにしてください。
最終日にポストへ投函しても、その日のうちに届かなければ意味がありません。
持参する場合も受け付けの時間が決まっているので、この時間は必ず守るようにしてください。

自分に合った受験スタイルを見つけましょう

受験方法には4つの方法があります。
学校によって何度か受験は行われているので、自分の都合に合わせて受験日や受験スタイルを選びましょう。
気になる合否は郵送にて送られてきます。
今、理学療法士の夜間部はとても人気で、定員オーバーになる程人気な学校もあります。
願書に関しても余裕をもって提出しましょう。

中には期日最終日に急いでポストへ投函し、届いた日が最終日の翌日だったためそのまま不合格になってしまったという話もあります。
郵送で願書を提出する際は最終日の何時に必着なのか、各学校のホームページを必ず確認するようにしましょう。

一般入試の場合、論文がありますが学校によっては過去にどんな論文を出題したか、学校見学会の際に紹介している学校もあります。
常にニュースや新聞を確認し、最近の時事問題や専門学校の場合は専門知識を少し頭に入れておくといいかもしれません。
春には理学療法士の専門学校へ入学できるよう、自分にあった入試方法を見つけて受験をしましょう。

-コラム

Copyright© 関東エリアの夜間部で理学療法士になれるおすすめの専門学校 , 2019 All Rights Reserved.