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理学療法士専門学校夜間部に入学するまでの流れ

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理学療法士専門学校の夜間部に入学するまでの流れは、数段階に渡ります。

まずは学科などの選定と、入試と結果通知です。

そして学費納付の手続きを踏み、前授業を受けます。そして諸費用を納入して、入学式に参加する事になります。

入試方法などの選択と出願と入試

まず1段階目は、自分の希望学科などを選ぶ事になります。そして入試です。そもそも専門学校には、様々な学科があります。自分の適性などを踏まえた上で、最適と思われる学科を選ぶ訳です。更に、入試方法も選ぶ事になります。専門学校の入試は、色々あります。AO入試や推薦入試などがありますから、自分の希望するものを選びます。

学科や入試を選択したら、改めて専門学校に出願する訳です。必要な書類などを揃えて出願する事になりますが、専門学校によっては、WEB出願を採用している事もあります。どちらの方法で出願するにしても、必要な書類などは提出しますし、入試料なども支払う事になります。出願が完了したら、入試に備える訳です。大学や高校入試などと同様に、受験対策などに励みます。そして入試当日になったら、改めて選考を受けます。

試験が終了したら、高校入試などと同じく、選考結果を待ちます。合否の通知は、専門学校から郵送されるケースが殆どです。たいていは試験が終了してから10日前後には、合否の通知が自宅などに届きます

学費納入と許可書の受け取りと前授業

第1段階の合否通知にて合格と伝えられたら、第2段階は学費納入です。合格の通知が届いてから数週間以内には、専門学校から納入に関する振り込み用紙が届きます。この段階で、専門学校に学費を支払うからです。その用紙を使用して、所定の期日までに振り込み手続きを済ませる必要があります。学費の振り込みが完了しないと、入校した事にはなりません。期日が過ぎても所定の学費が支払われないと、専門学校に入校するのを辞退したとみなされますから、注意が必要です。

第3段階は、専門学校からの許可書の送付です。この許可書を受け取った段階で、専門学校に入校できる資格を得た事になります。その許可書も、2段階目と同様に郵送される訳です。

そして第4段階は、前授業になります。この授業がある点は、高校とは異なります。高等学校の入試に合格した後には、入校日を待つのが一般的です。特に前授業などはありません。しかし専門学校の夜間部ならば、基本的には前授業を受ける訳です。いわゆるオリエンテーションに似ています。専門学校で正式に授業を受ける前は、様々な不安感も生じる事が多いです。その不安を解消する目的で、多くの学校では前授業を行っている訳です。入校前教育と表現している専門学校もあります。

諸費用の支払手続きと入校式への参加

第5段階ですが、改めて専門学校に費用を支払う事になります。学校に支払う費用は、複数に区分けされている事が多いです。学費だけでなく、諸費用も支払う事になる訳です。まず一旦は上述の第2段階にて、学費のみを支払う事にはなります。その後で、改めて諸費用を支払うのが一般的です。支払いの手続きも、第2段階とほぼ同じです。

前授業を受けた後に、専門学校から振り込み用紙が送付されます。その用紙を用いて、学校にお金を支払う訳です。ちなみに諸費用の支払いも、納入期日が決まっています。そして第6段階は、入校式への参加です。中学校や高等学校などと同じく、学校に入る初日の式に参加する事になります。参加当日にはクラスも発表されますし、教科書なども購入する訳です。

ですから理学療法士専門学校の夜間部に入学するまでの大まかな手続きは、まず学科などの選択後に入試を受けて、料金の支払い後に前授業を受けます。そして改めて諸費用などを専門学校に支払い、式に参加するという流れです。

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