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夜間部がある理学療法士専門学校のメリット

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夜間部がある理学療法士専門学校のメリット

理学療法士は、作業療法士や言語聴覚士と同じように医療従事者の内の一人であり、リハビリテーション専門職です。
高齢化が進む中、なくてはならない大切な職業の1つで、この理学療法士になりたいという人も増えてきています。
ところで、理学療法士になるには専門学校へ入校し、必要な知識を身に付け、国家資格に合格して初めて理学療法士と名乗れるようになります。

 

その専門学校には
昼間部と夜間部がある
のはご存知でしょうか。
今回この夜間部のメリットについて見ていきましょう。

夜間部へ入校するとこんなメリットがあります

 

まず夜間部とは何か。
学校によっても多少時間は前後しますが、夕方18時から夜21時までの時間に授業を行います。
それ以外にも土曜日に1日授業を行います。
昼間部も学校によって時間は異なりますが9時から16時まで行います。
3年生と4年生がありますが、この夜間部を選ぶ人は一体どんな人でしょうか。
メリットと合わせて見てみましょう。

 

○自分のペースに合わせて学習できる

まず夜間部を選ぶ人で圧倒的に多いのは仕事をしているサラリーマンやOLです。
仕事をしている人にとって、昼間は仕事をしているので勉強したくてもなかなか学校へ通う事は難しいかと思います。
そんな人の為に夜間部はあります、夜間部なら夕方から授業に参加することが出来るので、仕事終わりに学校へ行くだけです。
基本的に夜間部は2コマ分しか授業は行わないので、仕事をしている人には丁度いい量でしょう。
土日のどちらかに1日学校へ出れば大丈夫なので自分のペースに合わせて学習できます。

○アルバイトと学校を両立できる

2つ目は学生でもアルバイトをしているという人も居ます。
中には社会人動揺、アルバイトで自分の学費や生活費を稼ぎながら通っているという人も居ます。
こういった学生でも学校へ通えるように夜間部に通っている人も居ます。
これなら昼間タップリ働けて、夜は短時間学校へ行けばいいだけなので、アルバイトと学校を両立できるでしょう。

○静かな環境でじっくり学習できる

3つ目は家ではなかなか落ち着いて現況が出来ないという人の為に、授業終了後も校舎を開放している学校もあります。
図書館や自習学習室を使える学校が多く、静かな環境でじっくりと学ぶことができます。
分からないことはすぐ図書館で調べ物も出来るのでいいですね。
先生も夜遅くまで残っている場合もあるので、分からないことは直ぐに聞けるのも魅力的です。

 

自分のスタイルに合わせて無理なく通えます

理学療法士になる事は難しく、ですが欠かすことが出来ない職業です。
命の現場で働きたいという人は年々多くなっていており、
理学療法士になりたいと希望している人も増えています。

昼間部は普段の学校生活とは変わらないリズムで勉強が出来るので、生活リズムも整い、短期間でしっかりと学ぶことができます。

しかし、昼間部だけではなく夜間部も人気があり、昼間部よりも夜間部の方が倍率が高い学校もあります。
夜間部を希望している人の多くは仕事をしている人で、働きながら理学療法士の資格を取得したいという人は年々増えてきています。
そのため夜間部は今入りにくい学校もある程です。
自分のペースで昼間は働き、定時に帰れば夜の授業には間に合うので、
学校と仕事を両立出来ている方はたくさんいます。

学習ルームや図書館も自由に使えるので、しっかり理学療法士の勉強ができます。
分からないことも学校ならすぐに先生に質問できるのもいいですね。
また意外と知らない人も多いのですが、授業料金も夜間部の方が安い場合があるので、アルバイトで学費を稼ぎながら学校へ通っている人にとっては嬉しいですね。

自分の生活スタイルに合わせて、昼間部と夜間部を選びましょう。

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