コラム

夜間の理学療法士専門学校のメリットや特徴とは?

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理学療法士専門学校によっては、昼間学部だけではなく、夕方から学べる夜間学部も用意してくれています。

夜間には昼間にはないメリットがあるので、理学療法士になりたいのなら、夜間学部の特徴もしっかりと把握しましょう。両方を比較して、自身に相応しいほうを選びましょう。

 

昼間に働けるのは大きなメリット

昼間学部とは違って、夜間学部の理学療法士専門学校は、朝から夕方までの時間は完全にフリーです。多くのところでは、18時過ぎから授業が始まるため、それまで何をしていてもまったく問題はありません。

もちろん、仕事をしながら通うこともできますし、入学してからアルバイトを探すこともできるでしょう。医療系の専門学校は、そこそこの費用がかかるため、働きながら通えるのはありがたいはずです。

ただし、実習が忙しくなってくると、仕事やアルバイトが学業の妨げになることを知っておかなければいけません。せっかく理学療法士になりたくて、専門学校に通うのですから、働いていることが足枷にならないようにしましょう。

そのため、働きながら通うことを選択するのなら、辞める時期を考えておいたほうがよいです。その時期に合わせて、仕事やアルバイトを調節すれば、迷惑をかけることなく働き先をきちんと辞められます。

なお、理学療法士専門学校の実習が忙しくなる時期は毎年決まっていて、入学する前に知ることができます。実習が始まってから、資格を取るまで、貯金で暮らさなければいけない方もいるでしょうから、計画するためにも忙しくなる時期を専門学校に問い合わせるようにしましょう。

 

さまざまな年齢の方が通う夜間学部

昼間学部の理学療法士専門学校は、高校からストレートや一浪して、入学した生徒が多いです。その年齢に近いのならば、昼間学部に通ったとしても何も問題はないでしょう。

その範囲からある程度離れているというのなら、夜間学部に通うことを考えたほうがよいです。やはり、3年間以上通うのですから、同じクラスの生徒ときちんとコミュニケーションを取ったほうが、充実した学園生活を送れます。

しかし、年齢が離れていると、ジェネレーションギャップで、会話をするのが難しくなってしまいます。夜間学部ならば、いろいろな方が入学しているため、年齢のことは気にする必要がありません。

年の近い方を見つけて、コミュニケーションを取れば、すぐに親しい友人ができるでしょう。

 

夜間学部ならではの特徴があることも

理学療法士専門学校によっては、夜間学部に昼間にはない特別な配慮をしてくれている場合があります。そのような、それぞれの専門学校の特徴を知りたいのなら、定期的に開催されているオープンキャンパスを活用しましょう。

そちらでは授業体験ができることに加えて、説明会も開かれているため、夜間学部ならではの特徴を教えてもらえます。もちろん、質問も可能なので、働きながら通うことや年齢層など、疑問に思うことがあるのなら、そちらですべて聞いてしまいましょう。

ちなみに、夜に開かれるオープンキャンパスもあるので、実際の雰囲気を確かめたいのなら、そちらへの参加をおすすめします。昼間にも負けていない充実したオープンキャンパスなので、理学療法士専門学校選びにとても役立ちます。

 

理学療法士専門学校の夜間学部は、高校を卒業して進学するというよりも、社会人の方のために用意されている側面が強いです。

もしも、昼間に通うことができなくて、諦めているのなら、夜間学部がある理学療法士専門学校を探してみましょう。日本には該当するところがいくつもあるため、しっかりと探せば、満足できる理学療法士専門学校を見つけだせます。

なお、多くのところで社会人入試を行っているため、これまでの経験を試験に活かすこともできるでしょう。

 

 

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