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夜間の理学療法士専門学校の学生のライフスタイルとは?

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夜間の理学療法士専門学校の学生のライフスタイルとは?

今、社会人の人が理学療法士の専門学校へ通っているのはご存知でしょうか?

理学療法士とは身体機能を回復させるリハビリテーションにおいてスペシャリストです。
食事や排せつ、歩行など私たちが生活を送るうえでこれらは欠かせません。
この運動機能の回復の手助けをするのが理学療法士なのです。
医療関係のドラマや震災の影響で、医療関係に興味を示す人が増加しています。
そのため、仕事をしている社会人の人が夜間部へ入学を希望するケースが年々増加傾向にあります。
そんな夜間部を希望している人にとって、学生のライフスタイルは少し気になりますよね?

では、実際に夜間部へ通っている学生が普段どんな生活を送っているのか覗いてみましょう。

 

夜間部に通う学生のライフスタイル3パターン

夜間部へ通う学生さんには3パターンあります。

社会人

まず1つ目は社会人です。
昼間は会社で働き、夜は専門学校へ通っているという人がいます。
夜間部は多くの学校が18時から21時までの3時間です。
授業時間も短く、休日に1日授業がある学校もあるので、無理せず自分のペースでしっかりと理学療法士になるための授業を受けることが出来ます。
突然の会議で今日は学校へ行けないという人も大丈夫です。
その場合は補習という形で授業を受けることができるため、授業に出れず内容が付いていけなくなったという心配も必要ありません。

育児をしながら

2つ目は育児をしながら通っている人です。
昼間は家の事をして、夜はお子様を家族に預けながら専門学校へ通っている人もいます。
育児が落ち着いて再就職を考えている主婦層が多く、中にはお子様が大きくなって、部活動やバイトで帰りが遅くなったということで、この隙間時間を狙って家事と育児を両立させながら学校へ通っている方もたくさんいます。
他にも昼はパートをして夜は夜間部の専門学校へ通っているという方もいます。
主婦の方でも無理なく通えると好評です。

高校卒業後

3つ目は高校を卒業した学生が、昼間はアルバイトや自分の好きな時間を過ごし、夜は学校へ通うというパターンです。
授業時間も短いため無理なく通えてそのまま学校が終わって仲間と遊んだり、自習室で残って学習したりなど、学校が終わってからも自由に過ごせるため、自分の時間は欲しい、でも資格を取りたいという若者から人気のコースです。
中には社会人と同様に昼間はアルバイトをして自分で学費を稼いで学校へ通っている学生さんもいます。

夜間部の魅力

ライフスタイルは人それぞれです
夜間部へ通う学生のライフスタイルは、通う学生が多ければ多いほど何通りものライフスタイルが存在します。
アルバイトや正社員で働きながら通っている人、昼間は自由な時間を過ごして短時間だけ学校へ通いたい人、育児が落ち着き始めて隙間時間に学校へ通って資格を取りたい人など様々です。
昼間部は授業時間も長く、学校へ拘束される時間も長いため、育児をしながら通ったり仕事をしながら通うというのは時間的に厳しい所もあるでしょう。
しかし、夜間部の強みは時間が3時間なところです。
そのため昼間に仕事をする時間や家事や育児をするという時間を確保することが出来るのです。
特に若い学生さんの中には、趣味の時間を欲しいという人もいることから、あえて夜間部を希望している人もいます。
自分の時間を確保できるのも夜間部の魅力ですね。
風邪や仕事の都合で授業に出れなくても、のちに補習授業もあるので安心です。

今仕事をしている人、育児をしている人の中で両立できるか心配という人は、これらの3パターンを参考に、夜間部を検討されてはいかがでしょうか。
1日僅か3時間程度なので通いやすいという所が最大のポイントです。

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