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理学療法士専門学校の面接、どんなことを聞かれるのか?

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理学療法士専門学校の面接、どんなことを聞かれるのか?

これから理学療法士を目指すという人は、年々増加傾向にあります。
高齢化社会が進んでいる我が国において、医療従事者は重要な存在になります。
近年様々な医療ドラマが放送されていますが、このドラマが影響で医療従事者を志そうという若者も増えてきています。
では、そんな理学療法士専門学校の面接、一体どんな事を聞かれるのでしょうか。
受験するのは高校生だけではありません。
近年社会人による受験者数も右肩上がりとなっています。
今回はこの2つのパターンで見てみましょう。

気になる面接、ここは押さえておこう

誰もが面接は緊張するかと思います。
どんな事を聞かれるのか、答えられなかったらどうしようと面接前も面接中も気になりますね。
そんな不安を少しでも解消するために、これから説明するポイントはしっかりと押さえるようにしましょう。

 

〇志望動機

まず1つ目は志望動機です。
当然ここは面接官の人の多くがこのポイントを最初に見るでしょう。
面接中も最初に質問されるのは志望動機です。
学生さんの場合は、

なぜこの専門学校を希望したのか、あなたが思い描いている理学療法士とはどんなものですか?

と聞かれます。
そんな時には

「私は理学療法士となって、多くの患者様から必要とされる存在になりたい」

などプラスになるような答え方を考えましょう。
社会人面接においては、志望動機は勿論ですが仕事を辞めてこの学校に入る場合、その理由を聞かれます。
人間関係にトラブルがあったという答え方はマイナスです。
こういった答えは避けましょう。

 

〇特技・経験

2つ目は特技や経験です。
これまであなたはどんな事を経験してきたか、何が得意かを聞かれます。
例えばボランティア活動を何度か経験した人は、ボランティア活動に参加したことと参加してどうだったかをまとめて答えるといいでしょう。
長く答えるのではなく、これらの事を簡潔に答えるようにしましょう。
社会人受験者の場合、これまでどんな仕事をしてどんな事が得意なのか説明してもいいでしょう。
パソコン関係が得意ならそれについて答えても勿論大丈夫です。
団体スポーツを経験したことがある人は、集団生活に慣れており協調性があるという面でプラスになる事もあります。

 

〇資格

3つ目は資格です。
自動車免許だけではなく、例えば情報処理や栄養士など自分が保有している資格はどんどん積極的にアピールしましょう。
履歴書に書いてある人で、目を引くような資格を書いてある人は、必ず質問されます。
何となく資格を取ったという答え方ではなく、将来こういう事に使えるからと答えるといいでしょう。
特に資格がないという人も、これから入学すれば様々な資格を取得するので、気にしなくても大丈夫です。
逆に入学した際にこんな資格を取得したいとアピールしても良いでしょう。

 

〇入学したらどんな事を学びたいか

4つ目は入学したらどんな事を学びたいかです。
理学療法士は様々なことを学びますが、

その中でも特に興味のある内容は何か

また勉強以外ではどんなことを頑張りたいか

その人の意欲についての質問は聞かれます。
面接官としても入学して直ぐに辞めてしまう生徒よりも、学ぶ姿勢がきちんとしている受験生を積極的に採用するからです。
ですから、面接に備えてまずは理学療法士はどんな事を学ぶのか、内容をきちんと把握するといいでしょう。

 

明るく学ぶ意欲のある人は面接官に好まれます

理学療法士は様々な患者さんに接する事が多いです。
なので、明るく忍耐力もあり、集団生活に慣れた人を求めています。
面接中はきちんと将来について考えており、将来こんな理学療法士になりたい、こんな事に興味があるなどきちんと答えられるようにしましょう。
理学療法士は今ニーズも高く様々な場所で活躍できる資格です。
そのため人気もあり、受験する人は年々増えています。
限られた時間の中でいかに自分を出せるのか、あらかじめメモに書いてきちんと言葉をまとめるといいでしょう。

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