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夜間の理学療法士専門学校にも学生寮はあるのか?

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夜間の理学療法士専門学校にも学生寮はあるのか?

理学療法士専門学校の中には、学生寮を持っていたり、提携していたりすることがあります。
すべての理学療法士専門学校に学生寮があるわけではないので注意したいですが、学生寮は学校から近く、勉強に集中しやすいので、進学とともに実家を出て一人暮らしを始める人におすすめです。
今回は、夜間の理学療法士専門学校にある学生寮についてご紹介します。

夜間部の学生でも学生寮に入ることが可能

夜間の理学療法士専門学校の学生でも、学生寮に入ることが可能です。
学生寮とは、見た目は通常のアパートのような建物ですが、入居する人が学生のみであることや、学生にもやさしい家賃設定であるということが特徴です。
さらに、学校までのアクセスが良いので、自宅から学校まで通うのが大変な人にもおすすめです。

学生寮によっては、食事がついていたり、通学バスがあったりと至れり尽くせりです。
勉強に集中したい人、一人暮らしは初めてなので本当に一人きりが嫌な人はぜひ学生寮を検討してみてください。

一人暮らしをすると、食生活が乱れがちになりますが、食事がついているのなら自炊をしなくても済みます。
セキュリティーの面でも、両隣が誰かわからない通常のアパートよりも、両隣は同じ学校の学生で、たまに顔を合わせることもある、というほうが安心ですよね。

学生寮の種類

学生寮の種類ですが、専門学校が管理している物件と、民間のビル管理会社が運営している学生向けマンションを学生寮があります。
学生寮がありますと書いてあっても、どちらなのかはよく読まないとわからないので注意してください。

専門学校が管理している物件は、比較的割安です。
ただし、地方都市ではないと専門学校が直接持っている物件というのは少ないかもしれませんね。
都市圏の専門学校で学生寮と呼んでいるのはビル管理会社やメンテナンス会社が提供している学生用の単身マンションです。

◆ビル管理会社が提供している学生寮のサービスを、提供しているうちの専門学校の生徒も利用できますよという意味で、学生寮ありと書いてあります。
民間の学生寮は良く管理されていてきれいですが、その分値段が高い傾向にあります。

学生寮に入るメリット

学生寮に入るメリットは、
家賃を抑えることができるという点、セキュリティー面で安心できる点、学生寮によっては食事がついているので自炊が下手でも栄養状態はばっちりという点です。
学生寮で一緒だった友達は、その後社会に出てもずっと友人関係が続いていくことがありますよ。

学生時代の友人関係は貴重ですから、ぜひともいい出会いに期待したいものですね。
自分の人生が豊かになります。
一方、学生同士の付き合いが嫌だという人、自宅が好きな人には、学生寮は向いていないでしょう。
特に専門学校が所有しているケースで、学生寮によっては相部屋になりますので、プライバシーをがっちり守りたい人は苦痛かもしれません。

学生寮に入るデメリット

学生寮は安いですが、多くは単身者向けです。
夜間部の学生の中には、結婚して家庭を持っている人もいるかもしれませんね。
学生の間だけ家族と離れて暮らして良いのならば学生寮も一つの選択肢ですが、家族で住まないといけないのなら学生寮には入れません。

さらに、学生寮は学生同士の距離が近いので、あまりにも人見知りである人には適していません。

まとめ

理学療法士専門学校の夜間部の学生でも、学生寮に入ることは可能です。
学生寮には、専門学校が独自に管理、運営している学生寮と、民間の業者が運営する学生寮の二種類があります。
いずれにしても、同程度のアパートを借りるよりは割安でお部屋を使うことができます。
これから一人暮らしをする人は、学生寮も視野に入れて入学を検討してみてください。

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